コーヒーの淹れ方
ペーパードリップの淹れ方
- ペーパーフィルターの折りしろを折り、底の部分を指でつぶします。
- サーバーにドリッパーをセットします。
- そのフィルターをドリッパーにセットし、コーヒーの粉末を入れます。 また、その際、フィルターとドリッパーに隙間が出来ないよう、きっちりと フィルターをドリッパーに押し付けてください。
- 粉の量は一杯分10g、あとは一杯増える毎に8g程度ずつ足してください。 入れたら、ドリッパーを軽く揺らして、表面を平に均してください。
- 始めはゆっくりと3〜4cm程度の高さから、ドリッパーの中心付近に お湯を注ぎます。
- しばらく注いでいると、粉が膨らんでくるので、少しの間、注ぐのを 止めます。この【蒸らし】をすることで、抽出がしやすくなります。 古いコーヒーを使うと、膨らむどころか、陥没することすらあります。
- 20〜30秒、【蒸らし】をしたら、今度は全体的に『の』の字を 描くように注いでください。
- お湯が完全に落ちきる手前で再度お湯を注ぎます。この際、お湯は満遍なく 注ぎますが、粉の外周部にはお湯を注がないようにしましょう。壁の役割を してくれている濾過層が崩れてしまい、コーヒーが上手く抽出されなくなります。
- ほとんどの成分は3回目までの抽出で出てしまうため、4回目以降は 濃度の調整になります。
ペーパードリップの特徴
家庭で淹れるにはもっとも一般的な淹れ方で、紙製のフィルターにコーヒーの粉末を入れ、 ドリップする抽出方法です。よく家電として売られている家庭用コーヒーメーカーの 多くは、この抽出方法ですね。手作業で淹れる場合に必要な器具も、極端な話をすればドリッパー、ペーパーフィルターだけ (※サーバー、ポット、メジャースプーンがあると便利です)と経済的です。
また、意外と知られていないのですが、ペーパーフィルターにはサイズ以外にも種類があり、 目が詰まり気味のレギュラータイプと、目があまり詰まっていないヨーロピアンタイプが あります。通常、家庭で淹れる場合はレギュラータイプで問題ないのですが、自宅で 焙煎から行うような場合はレギュラータイプだと苦味が出てしまうので、 ヨーロピアンタイプの方が適しています。
ペーパードリップ式のコーヒーメーカー
- ドリッパー(大)(1〜6杯用)
546円
- ドリッパー(中)(1〜4杯用)
378円
- ドリッパー(小)(1〜2杯用)
336円
- ペーパー(大)(1〜6杯用)
436円
- ペーパー(中)(1〜4杯用)
336円
- ペーパー(小)(1〜2杯用)
302円

